#446 意思を鍛えるよりは、環境整備に気を配ったほうが効果的(環境整備)

◆以前は「趣味は読書です!」と断言できるほど本を読んでましたが、

生活環境の変化が主な理由で読書量が減ってました。(言い訳ですね:汗)

すると、気が付かない程度の範囲で徐々に読書能力が落ちてゆきます。

その能力が落ちてゆくと、ますます読書量が減る。

その悪循環にどっぷりハマってしまうと読書ゼロにまでなってしまう。

悪循環にハマりかけている矢先に、タイミングよく海外に行く用事ができました。

10時間超のフライトなので、読書に費やすことに決めました

飛行機内はウロウロできないため、食事をとるか、寝るか、テレビを見るか

「読書」の選択肢しかとれません。

そのため読書に多くの時間を割くことができ、久々に読書能力、読書筋を鍛えることができました。

一度読書モードに入ると、読み続けることは平気なのですが、モードにすら最近の私は入れていなかったと

気づかされました。

やはり意思の力に頼るよりも、環境整備のほうが効果的ですね

この機会に定期的に読書の環境整備を行います。

【まとめ】

人間は本来意思が弱く、忍耐強くない、すぐ楽をしたがると思ったほうがよい。

その前提に立つと、仕事する、読書するという行為は快適な環境ではまずやらない。

自分に合った「仕事するしかない環境」、「読書するしかない環境」を整えるのが結局は成果があがるのである。

 

 

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