#444 物語を載せて、工夫をこらして、笑いをいれてなんとか記憶に残るのです(販売促進)

◆マーケティングツールとして大勢の人に見てもらえる可能性の高い「メール」は

誰しもが活用したいもの。

実際に、私のメールボックスにも日々数百のメールが送られます。

しかし、大半のメールは件名を見て読む価値なしと判断して即ゴミ箱行きです。

相手に読ませる工夫もなく、事務連絡を送り付けるだけなのです。

送るほうが雑ならば、受取るほうはもっと雑になるので、読まないか、破棄されるのです。

相手にまずは読んでもらって、内容に価値を見出してもらって、仕事に生かしてもらう。

読んでもらうためには、興味を抱いてもらう。まずは「件名」の工夫です。

①最大公約数的な相手を想定するのではく、ある程度ターゲットを絞ってみる。

②問いかけ、疑問形にしてみる。

③タイムリーなキーワードを入れてみる。

これくらいは最低限必要ですね。

内容に価値を見出してもらうためには

①結論を冒頭に

②写真、イラスト、イメージ図などを盛り込みわかり易さを演出する

③笑い、ユーモアを入れることで、記憶への定着をはかる

読んでもらう、価値を見出してもらうことが縦軸とすれば

横軸が昨日もお伝えした、「笑い」と「物語」です。

縦軸の要素が盛り込まれていて、かつ「物語」となっている。

笑えるのがミソなのです。

【まとめ】

メールは便利なツールが故に、皆が使いたがる。

そのため大半のメールは読まれずに破棄されてしまうか、読んでもすぐに忘れてしまう。

読んでもらう工夫、価値を見出してもらう工夫に加えて

ユーモア(笑い)と物語を盛り込むことでようやく記憶に定着し

仕事で使ってもらえるのえあ

 

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