#443 物語を乗せて送るべし(販促効率)

◆営業現場においては、やることがなく、てもちぶさたというのは絶体あり得ません。

常に「猫の両手両足も借りたい」ような日常であり

常に販売、提案したい商品が山積み状態で、優先順位をきちんとつけないと

日々の業務に忙殺されてしまいます。

そんな中でも、どうしても販売して欲しい商品については、

何度も何度も、その商品の魅力を手を変え品を変え伝えてゆく必要があります。

全社マーケティングの観点から

メインツールとなるものは、やはりメールです。

単なる情報提供メールを送りつけるだけでは、読まずに削除が関の山です。

そこで

メールを情報提供ツールとしてでなく、物語伝達ツールとして活用することをオススメしたいのです。

物語を伝達するには、まず感情を伝達するのです。

情報+笑いがもっともシンプルな組み合わせです。

笑いのエッセンスが加わるだけで、開封率かアップします。

そしめ、笑いのツボはなるべく冒頭に持ってくるのです。

最後にあったとしても、そこに至らない所で削除されてしまうかもしれないのです。

「笑いの要素」と「冒頭に笑い」がポイントです。

つづく

【まとめ】

マーケティングツールとして、メールを有効活用するなら、まずは物語を詰め込むこと。

物語性を持つためにも、まずは「笑い」と「笑いを冒頭に」が基本。

自分の送りたい情報だけのメールでは誰も開封してくれない。

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