#442 あなたの戦友は何人いますか?(付き合い方)

◆先日、昔同じチームで働いたメンバー10人程度で飲み会を開催しました。

このメンバーは今まで仕事をしてきた中でも指折りの苦楽を共にしてきた仲間です。

苦楽といっても「苦」の比率が圧倒的に高いのは言うまでもありません(笑)

10年ぶりに再会のメンバーもいましたが、当時の危険、厳しい、きついの3K話で瞬時に大盛りあがりです。

鮮烈な当時の記憶を思い起こして、酒の肴にすれば時間の壁などあっという間に埋まってしまうものなのです。

そして、当時と今を冷静に結びつけると、手抜きで楽している最近の自分に気づかざるを得ない。

当時と比べると格段に成長している後輩の姿に危機感を覚えます。

時を忘れるほど会話に熱がこもり、ストレス解消にもなるのです。

こういった効果は苦楽を分かち合ったメンバーでないと期待できません。

振返ってみると、比較的楽だった時のメンバーでは無理なのです。

苦労、苦難を共に分かち合ったメンバーは

①今、楽をしている、本気でないとしたら自分を戒めてくれる。

②成長したメンバーを見ることで、自分を焦らせてくれる

③当時の昔話を面白おかしく酒の肴にできることで、癒しを感じさせてくれる

この3点の効果が激しく確認できるため

宝であり、財産であり、掛け替えのない存在なのである。

今から努力しても作れるものではない。

今後もこのメンバーを大切にしたいと再認識した次第です。

【まとめ】

激しい苦楽を共にしたメンバーは宝であり、財産であり、掛け替えのない存在なのである。

再開して昔話に花を咲かせるだけで

①今の自分を戒めてくれる

②焦らせてくれる

③癒してくれる

これからも大切に付き合いたい。

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