#439 速やかにとりかかる、このシンプル習慣をものにするのとしないのでは人生大違い(成功習慣)

◆調子のよい時の私は、やるべき仕事を一気に遣りあげます。

それは、それは気持ちのよいものです。

調子がほどほどの時は、やるべき仕事を時間内になんとか遣りあげます。

なんとかやり遂げたという達成感があるため、これもまた気持ちのよいものです。

それ以外の時は、調子が悪いに該当しますが

調子が悪い=遣りあげずに先送り

ということになります。

先送りすると未達感のまま日を跨いでしまいます。

未達感のまま寝ると当然、睡眠の質も低下します。

少しぐらいなら、健康を害しませんが、未達が続くと

未達毒素に体内を侵されてしまいます。

蔓延すると、侵されていることに鈍感になり、それが慢性化するのです。

では、調子が回り悪い時のパターンを振り替えってみると、

大半は

速やかにとりかからずに、先送りなのです。

とりあえず、テレビをみてから、

とりあえず、本を読んでから、

とりあえず、風呂にはいってから、

とりあえず・・・

このモードに入るともうアウトなのです。

「速やかにとりかかる」で大半は解決します。

最後まで一気通関でゴールまでいくあてがなくとも、

「速やかにとりかかる」この習慣を身につけることで、

人生のロスの大半を解消できると太鼓判を押せます!

【まとめ】

未達感をかんじながら寝てしまうと、徐々に未達毒素が発生するものである。

未達感を抱えて就寝するのが継続すると、未達毒素に侵されてしまい、未達に慣れてしまう。

これを解消するシンプルな方法は、「速やかにとりかかる」このシンプル習慣である。

 

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