#436 新たな機会は設けるだけで成功である(成長心理)

◆最近、大勢の(偉い)人向けに話す機会を増やしました。

それなりの期待を背負いながらのスピーチであり、事前リハーサルもこなして本番を迎えております。

しかし、結果は自分が思ったほど上手に話せないのです。

こんなはずではなかったという自責の念に強烈に駈られます。

人見知りだったり、気合いが空回りしたり、プレッシャーを感じすぎたり、格好いいとこ見せ過ぎようとしたり・・・

考えれば考えるほど、深みにはまりそうです。

自責の念にかられる、慚愧に堪えない、忸怩たる思い、恥じ入る

こんな思いを私は感じている一方で、その話を聞いていた、大勢の(偉い)人は何を感じてくれたかというと、

何も感じていない

記憶にない

ん~普通(汗)程度なんです。

5分経てば大概のことは忘却の彼方なのです。

なので深く考えることは意味がないのです。

単なる自意識過剰で笑い飛ばせばよい。

もちろん都度のPDCAは行うとして、必要以上の感情の落ち込みは不要。

淡々と

「大勢の偉い人向けに、付加価値のある話をする」という機会を積み上げる。

そして

都度、客観事実のPDCAを重ねる。

これでOK。

感情の落ち込みは自尊心を棄損させてしまうこともあるので❌です。

むしろ

成長させるために、新たな機会を設けて自分を鍛えていることに自負を持ってもいいのです。

PDCAは回して回して効果が出るので、必要以上に感情を落ち込ませても意味がない。

常にPDCAを回している自分は素晴らしい、素敵であるといった自負心がモーター、エンジンとなるから

PDCAが回るのです。

回す、回す、ぐるぐる回すためにも

自負心というモーター、エンジンのメンテナンスは自分でしないとね。

【まとめ】

新たな機会、逆境に立ち向かい、乗り切り、事態を好転させるためにも

PDCAをぐるぐる回す必要がある。

どんなに酷い途中結果が出ても、人は気にしていないから、深く落ち込む必要なし。

回すためには動力が必要であり、動力源は自負心、自尊心なのである。

 

 

 

 

 

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