#435 都会の真ん中で迷子になりながら気づいたこと(思考方法)

◆東京の地下鉄は毛細血管のように都内に張り巡らされてます。

そのため、地下鉄の乗継ぎを覚えるには一苦労ですね。

目的地目指して、地下鉄、地下道を上手く利用できる人がとても羨ましく思います。

しかし私は方向音痴なため、なるべく地上を歩くことにしてます。

東京の地下鉄は駅の間隔が短いため歩いたほうが早いことも時々あります。

歩いたことのあるエリアがだんだん拡がってゆき、また別の歩いたことのあるエリアと繋がったとき、

頭の中で地図が描け、方向感覚が芽生えます。

こうなればしめたもので、興味も湧いてくるため、一気に都内の地理に明るくなります。

苦手だった地理が徐々に好きになっていきそうな気配です。

仕事もこれと全く同じ原理です。

自分の好きな業務をドンドン極めていくと周辺業務まで理解が深まります。

好きな業務、分野が幾つかあれば、それを極めていくと、

当初は関連性が薄いと思われていた業務も繋がり始めて、

一気に得意分野が拡大し、深みも出てくる。

最初は迷子になることもありますが、それは避けて通れません。

一度迷子になれば次回からはきっちり周辺地理に明るくなるのです。

これまでの土地勘が結合する(これまでの知見が結合する)と一気に周辺領域まで明るくなり

自尊心も高まります。

迷子を恐れず、得意分野の周辺も大切散策してみよう。

【まとめ】

まずは得意分野を極めてから周辺分野にも首を突っ込んでみる。

一度は迷子になるかもしれないが、その経験が土地勘を生じさせ、既知と既知を結びつける。

その結合部分が増えれば増えるほど、得意分野が拡がりをみせ、

興味が湧く、自尊心が高まるといった好循環を生み出す。

 

 

Leave a Comment