#434 宇宙人に響くマネジメントを考えてみる。

◆最近、会社に居る時間がどんどん減ってきました。

社内の仲間内で開催される飲み会も回数が減っているように思われます。

土日の社内ゴルフコンペも、若者の車離れで開催が減っていますし、今後増えることはないのでしょう。

つまり、会社の引力圏外で過ごす時間が増えたということです。

ある意味宇宙人化している訳ですね(苦笑)

◆引力圏内で可処分時間の大半を過ごしてきたリーダー層が

引力圏外で可処分時間の大半を過ごすメンバーをマネジメントする

というのが、これからの構図。

ではそんな環境下でリーダーはどうするのか?

ひとつは、正しい目標設定

正しい目標設定はアンカーの役目をします。

圏外にいる時も、圏内から放たれたアンカーが無意識レベルで浸透し

意思決定させます。

圏外で趣味に夢中になっている時にも、目標を達成する気づき、ヒントが浮かんだりする。

ひとつは、重みある言葉を投げかける。

一言、二言で相手の胸に響く言葉をプレゼントする。

決して傷つけてはいけません。胸に響かせるのです。

そんな言葉を紡ぎ出して、差し上げる。

圏外にいても、思い出さずにはいられなようなものです。

相手を良く観察していないと難しいかもしれません。

私はまずはこの2点に磨きをけていきます。

【まとめ】

これからは会社圏外で活動する時間が長くなるので、圏外にいることが前提のマネジメントが必要。

そのためには、正しい目標設定を行ってもらい、響く言葉をプレゼントすることである。

圏外にいても無意識レベルでは圏内と結びつかせるのである。

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