#433 困ったときの抽象度上げ(思考法)

◆お客様対応、会議、雑務等で予定が詰まり、毎日確かに忙しい。

その合間を縫ってまた別の仕事が入ってくる。

家に帰り、1日を振り返っても慌ただしさだけしか残っていない。

けれど

実績を残せているのか?

チームに貢献できているのか?

自分は成長しているのか?

等を自問自答した時に、自信をもって回答できない場合は

思考の抽象度を上げることを行ってみる。

そもそも、お客様対応、会議、雑務といったものは、そもそも何のために行うのか?

我チームに当てはめると、

「商品販売を通してお客様に価値を提供する。」

「購入済の商品価値を維持するための情報提供」

「以上の業務を卓越のレベルで行うことで人材を育てる」

この3点に集約されます。

そもそもで集約されるべきところまで考えることは

即ち思考の抽象度を上げていることにほかなりません。

我チームならこの集約された3点に結びつかないもの、結び付いても効果が薄いもの

どんどん業務から取り除き、

結び付きが濃い業務にもっと時間を割くのです。

予定がビッシリ埋まっていると仕事をしている気分に陥りやすいです。

大切なのは、成果を残して、貢献して、成長する(価値を提供し、喜んでもらい、信用してもらう)ことです。

【まとめ】

忙しい割には成果が上がっていない時は思考の抽選度をあげて自分の仕事を見つめ直してみる。

抽選度を上げて導かれた仕事のエッセンスから鑑みて、効果が薄い仕事は止めてみる。

仕事とは「やらないこと」を決めてから「やること」に着手するほうが成果が出やすい。

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