#431 再会は多くを教えてくれる(成長原則)

◆5年ぶりにお会いしたA君と、懇親会でじっくり話をする機会がありました。

周りからの話だと、大活躍中だとか。

私の知っている5年前の彼は、まだ若かったこともあり前途有望ではありましたが、

ソコソコの存在感でした。

それが今やエース級の人材であり、彼なしでは仕事が回らない存在にまで成長したのです。

非常に興味深い内容のため、イロイロ調べたところ、

彼の得意分野であるデータ作成で頭角を現したとか。

データ作成だけに特化して、仕事を突き詰めたところ

回りからも評価され、さらに専門的で代替不可レベルの技術を身につけたとか。

やはり、長所を伸ばすことの重要性を再認識した次第です。

また以前の部署では、制約があり長所を伸ばすことができなかった。

それが新天地において、長所をひたすら伸ばすことが貢献につながり、

さらに伸ばす循環に身を置くことができた。

◆チームとして最大の成果を出すには

個々の長所を伸ばせるだけ伸ばして短所を補い合う。

そして短所には目をつぶる。

この当たり前の理屈を再認識しました。

勇気を与えてくれたA君ありがとう。

【まとめ】

チームの最大出力の出し方は短所に目をつぶり、長所を伸ばして補い合うこと。

時に短所に焦点を充ててしまいがちですが、それでは最大出力がでない。

自分にも短所はあるが、それを棚にあげてしまいのが人。

 

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