#428 違和感の正体は言葉にしてみる(環境整備)

◆新たな場所、新たな仲間、新たなルールで仕事をすると、

どうしても「違和感」を感じます。

良い意味でも、悪い意味でも、感じた違和感は

放っておくと慣れてしまいます。

慣れる前に、言語化しておき、もしミイラ取りがミイラになったとしても

元の状態に戻れるよう備えておくのです。

そこで、私の感じた違和感とは、

・会議が多いが、費用対効果は問題ないのか?

・その仕事はそもそも必要なのか? 思考停止状態に陥り、必要かどうかを議論せず、前例を踏襲しているにすぎないのかどうか。

・組織の自己防衛本能が働きすぎてないか?

・自部門が既得権益を守ろうとしていないか?

・自分のポストはそもそも必要なのか?

などです。

飽くまで違和感なので、門外漢の私が感じたことは的を得ていないこともあります。

一方、門外漢だから気づけることもあります。

違和感、初心を忘れずに、本質を突いた仕事をすすめていかないと

成果がでないどころか、人が離れてしまうこともあります。

本質を突き続けるためにも、原点である初心の重要性をお伝えしました。

【まとめ】

新しい場所、仲間、習慣で働くと、違和感を感じるものである。

これを言語化しておかないと、その環境になれてしまうのである。

組織の引力に打ち勝つためにも、言語化は必要。

 

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