#427 自分の評価は離れる時に気づかされる(関係構築)

◆先日、これまで所属していた、地域貢献クラブの有志の方々に送別会を開催してもらいました。

私の転勤を祝ってくれる人達が、社外にもこんなに大勢いて下さるのかと感激でした。

参加して下さった皆さんには一人づつ、お礼方々お酌をして回りました。

その際に、皆さんに激励の言葉を頂戴しましたが、

意外にも身に余るお褒めの言葉を頂戴しました。

地域貢献を熱心にやった記憶はないのですが・・・

その代わり、クラブの皆さんとは仲良くなるために、

家族総出で参加したり、会社でボランティア活動をしたり、できる範囲内でお付き合いしたり、

何度考えても、あんまりクラブ活動を熱心にしたとは言えませんでした。

そこでたどり着いた結論は、「聞く姿勢」を評価頂けたということです。

自ら進んでクラブに加入して、全員知らない人ばかりの状況からスタートしました。

そんな環境では、聞く、聴くしかできません。

その姿勢を評価頂けたのだと結論づけました。

おまけに自尊心も高まり、今後の糧にできます。

人の輪に飛び込む度胸と、聞く(聴く)姿勢、今後も新天地で発揮していきたい。

そしてこのご縁を大切に育みたい。

【まとめ】

人との出会いを粗末にすれば、それなりの評判が立ち、

出会いを大切にすれば、良い評判が立つのは自明のこと。

離れ離れになる際に、気づかされるのである。

能動的で謙虚な姿勢は人付き合いの基本である。

これまでのご縁も大切に育むのである。

 

 

 

 

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