#424 触感醒動+「録」(自己成長)

◆達人レベルの人達に「触れ」、

その卓越したスキルに「感動、感激、感涙、感◯し」、

自分の現状など全く話にならないと目を 「醒まされ」、

目標の再設定や、目標と現実のギャップを埋めるために「動く」

この一連のプロセスを定期的に行うことが自己成長する王道だと前回申し上げました。

そして

それに加えて「録」を追加することがより成長速度を速めてくれます。

せっかく「触感醒動」で猛烈な危機感、焦燥感を感じ、動ける態勢になってますが、

「録」をすることで、動いて得られた気づき、反省、手応え、自信、等を創出できるのです。

「録」についてはこのブログが録そのものです。

録のおかげで、

達人に触れた際の違和感を言語化できる。

達人の卓越部分を自分なりの解釈で自分の脳内に保存できる。

自分の目標を見直し、再設定できる。

これまでの習慣の新陳代謝ができる。

先送りしていたことが、また別の達人に触れることで緊急課題として追いかけてきて強制取組課題に昇格できる。

表現力強化の重要性を再認識させてくれる。

等がもれなくついて来ます(笑)

録をやります。

【まとめ】

触感醒動に加えて「動」を加えてみると成長スピードが加速する。

そもそも達人レベルの人達に勝負を挑んでも、その分野では一生涯勝てる見込みは低い。

しかし、日々色んな達人に触れ、「触感醒動」を記録してゆくことで

総合力が高まるのである。

総合力が高まれば、その総合力を基礎とする新分野を設けて、新分野の第一人者を目指す。

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