#423 名刺交換100枚超でわかったこと(自己成長)

◆1日で名刺交換100枚超できる刺激的な環境に身を置いてます。(最初の数日間だけですが)

名刺の持ち主は各方面で成果を残してこられた方々なので、話も面白く、勉強になります。

そんな中でも一際印象に残る方が、いらっしゃいます。会話が高密度な方です。

多くを語ることなく、一言二言でこちらの興味ある内容をサラッと話して下さるのです。

太刀筋が見えない状態で、刀で切られた感覚を持ちました。

「お見事!」と思わず独り言を言いたい衝動にかられます。

◆思うに人が成長するためには

その道の達人レベルの人に触れて

感謝、感激、感動、感涙、感心といった⇒「感◯」状態を体験できる機会を自ら作り出し

自分との差を、自分の未熟ぶりを痛感する。

それが自分の目指すべき分野、目標範囲内、興味分野、目標設定予定項目等であれば

最新版の「目標達成ランキング表」が更新されます。

(最新版では、「感◯」体験をさせてくれた人がランキングの1位に躍り出て、

自分のランキングは相対的に下がることになります。)

更新されると相対順位が急降下するため、

(順位を上げたいという)真空状態が生まれます。

この真空状態が生まれたときに、感じたこと、やるべきことを言語化し

新たな習慣を生み出すなどして、自分の時間配分を変えていく。

触感醒動

【まとめ】

人が成長するためには

・触:自ら目指す分野の達人レベルの人に「触れ」

・感:達人のレベル感に心奪われ「感動」し

・醒:自分の相対ランキングが急降下することで生み出される真空状態を味わうことで自分の現状など全く話にならんと目が「醒め」

・動:真空を埋めるために習慣を産み出したり、時間配分を変えたりして「動く」のである。

 

 

 

 

 

 

 

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