#419 成長のヒントは裏庭にある(解釈)

◆恥ずかしいから、やったことがないから、劣等感があるから、面倒だから、

いろんな理由をつけて、無意識に避け続けていることってありませんか?

私にあてはめると、宴席を設ける、接待を持ちかけることが

それにあてはまります。

理由はお酒が強くないから。

お誘いするなら”お酒が強くないといけない”という誤った脅迫観念を私は持っています。

自覚しているものの、誤ったままなのです。

先日そんな私の誤った強迫観念を根底から覆してくれる機会に恵まれました。

お酒が弱いのに、日々宴席を入れ続けている、

ある営業のプロフェッショナルのお話を伺う機会がありました。

内容は以下のとおりです。

初めてお会いする人にでも、(必要とあらば)

会話が少しでも弾めば、その日の内にお誘いしてみる。

仮に断られても、相手には悪い印象残りません。

誘ってくれた=自分に興味を持ってくれた

と大半の人は感じるもの。

お誘いしたのに、ご馳走になることもよくあること。

距離感が一定以上空いたままの間柄では、何も生まれない。ということは、何も変わらない。

お酒が弱いことは、他のことで充分カバーできる。

人との関係性を深めることはメリットが圧倒的に多い。

こんな感じでした。

◆だまされたつもりで、何度か実践しましたが、ホントにその通りです。

お酒が弱いことを隠して無理するより、できる範囲でお付き合いしながら、

会話を楽しむ、関係性が深まるのを楽しんだほうが

ご縁が深まります。

小才は縁に出会って縁に気づかず、中才は縁に気づいて縁を生かさず、大才は袖触れあう縁をも生かす。

とはよくできた名言です。

◆これまでは、短所に目をつぶり、長所を伸ばせばよい、

このことを自分の都合よく解釈してきたため、

接待、宴席を避けて結果を残すことを実践してきました。

つづく

【まとめ】

自分がこれまで避けていたことに、更なる成長のヒントが隠されていることがある。

それに気づく為には、一定のエネルギーが必要なため、人に会って話を伺うなどして感情を突き動かす必要がある。

これまで避けて通っていたこと(私なら接待、宴席)は短所でも何でもなく単なる”解釈の違い”なのである。

 

 

 

 

 

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