#418 くさい汗こそ脳内PDCAが高速回転する兆し(動機づけ)

◆最近、入浴時間を長めにとって読書やブログを書く時間に充てています。

入浴時間を長くすると、必然的に半身浴になります。

すると、大量の汗をかきます。

スポーツの時にかく”汗”と違うのではと思い、

調べてみると”汗”には2種類あるそうです。

「エクリン腺」と「アポクリン腺」という汗腺から出される2種類の汗です。

サラサラして、無臭、粒が細かい、体温調節の役割がエクソン腺経由の”汗”

ダラダラ流れて、ベタベタして、臭うのがアポクリン腺経由の”汗”

要はアポクリン腺経由の”汗”はデトックス効果があり、代謝がよくなるのです。

同じ汗をかくなら、アポクリン腺経由がいいのですが、
半身浴を長時間続ける必要があります。
この2種類の汗は、2種類の動機(内発的、外発的)と捉え方がにている。
外発的動機はエクリン腺汗で、内発的動機はアポクリン腺汗なのです。
内発的動機のほうが
やる気が持続するかわりに、この動機を生じさせるのに時間がかかる。
そしてまだ動機が2種類あることを知らない体感できていないメンバーもいる。
一緒に岩盤浴などに行って、アポクリン汗を流すといいのでは。
アポクリン汗は新陳代謝に効果ありですが、
内発的動機はPDCAを今まで以上に高速で回す(これも新陳代謝)効果ありですね。
【まとめ】
汗と動機は似ている。
アポクリン汗は新陳代謝がよくなるし、内発的動機は高速PDCAを回して脳内新陳代謝がよくなる。
どちらも、じっくり待たないと姿を現さないため、忍耐と正しい知識が必要です。

Leave a Comment