#417 断られる姿を見せるのには理由がある(率先垂範)

◆先日、メンバーと一緒にお客様訪問をしました。

まだお取引はないのですが、取引が始まれば間違いなく超大口になるお客様です。

メンバーも気合いが入り、一人では手に負えないということで、

一緒に訪問しました。

結論は惨敗に終わりました。

メンバーの前で、「さすがリーダーっ!!」と力を見せつけたかったのですが、

惨敗でした。

メンバーの力になってやれない虚しさと、お客様に提案内容を評価してもらえなかった悔しさで

心が締め付けられそうな気持ちで帰社しました。

しかし、これで良いのです。

このお客様攻略の糸口を傷だらけになりながら掴みました。

(お客様に断られ)ボロボロになっても前進し続けるリーダーの闘う姿を見せてやることができました。

レベルアップした次回の提案内容をさっそく仕上げるスピード感もメンバーに見せてやることができました。

負け惜しみにしか見えないかも知れませんが、違います。

成功している人は途中で圧倒的に多くの失敗をしています。

飽くまで失敗は「途中で」なのです。

成功するまでやるだけなのです。

(成功途中の)失敗から立ち直り

そして最後には成功してしまう。

この一連の流れをライブで見せてあげることほど貴重な経験はないでしょう。

たまには、こける姿もメンバーに見せる余裕がリーダーには必要ですね(笑)

【まとめ】

お客様に見事に断られるリーダーの姿を見せることは有効です。

共に闘ってくれている。

失敗してもただでは転ばない。

すぐに態勢を立て直して次の作戦に打って出る。

成功するまで諦めない。

成功する。

以上の効果がある。

最終的には成功に導くことができれば、このリーダーはわざとお客様に断られる姿を見せてくれたのかと誤解してくれます(笑)

 

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