#414 残念な経験こそ、気づきの宝庫(意思決定)

◆先日メンバーを連れて何人かと飲みに行きました。

翌朝、連れていったメンバーのうちの一人からお叱りを受けました。

今後、突然飲みに誘うのはやめて欲しい。晩飯を用意していたので無駄になった・・・

といった内容でした。

なるほどそう思われていたのか(涙)と

残念な気持ちになりました。

彼の主張には一理ありますが、なにか引っ掛かるのです。

損得勘定を剥き出しで主張されたからだと思うのです。

自分の意見を持たず、回りに流されるよりはましですか、

自分が利するように振る舞えば、自分以外は不利益を被ります。

損得感情目線では視界が極めて狭い(自分しか見ていない)

一方

ウィン-ウィン目線は視界が広く納得性が高い。

あたかも損得勘定は平屋建て、ウィン-ウィンは高層マンション

から見た視界を現しているようなのです。

なるべく遠くまで見渡して意思決定する習慣の重要性を再認識しました。

短期目線と長期目線も同じですね。

なるべく遠くを見てから足元を見て意思決定。

メンバーに学ばせてもらいました。

【まとめ】

納得性の高い意思決定のためには、長期目線、ウィン-ウィン目線が必要です。

迷ったらこの原則を思い出す。

 

 

 

 

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