#413 “時を経て”成長するメンバーは予想できない(人材育成)

◆照れや、妙なプライドが邪魔をして素直に指導を(表面的には)受け入れてくれないメンバーは

一定割合でいます。

(私もそうだったので)

そして素直に指導を受け入れる振りをして結局何も変わらないメンバーもいます。

リーダーが与しやすいメンバーのみを指導して、(結果として、育たない)

扱いづらいメンバー(結果として、育つ)はそっちのけでは

育つメンバーがいない、もしくは少ないため、チーム力は向上しないという結果に陥ってしまう。

扱いやすいメンバーほど評価を高く見積もり、

(扱いにくいメンバーはその逆)

実力と評価の解離が組織力を蝕んでいく。

期待しないよりは、期待したほうが成長速度はあがりますが、

メンバーの育つスピードは誰にも分からないし、コントロールもできない。

結局、好き嫌いは承知の上で、指導の機会は均等にすることが良いのです。

想定外の成長を生み出すことができるようになるのです。

【まとめ】

メンバーの育成スピードはリーダーには分からないし、コントロールできない。

であらなら、指導の機会はメンバー均等にしたほうが良い。

想定外のメンバーが成長してくることもよくある話なのです。

 

 

 

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