#411 ビックマウスこそ成功への近道(思考方法)

◆ビックマウスで丁度いいという話を今回したいと思います。

人はできるかどうか、やってみないとわからないので、

「できます!」と言い切ることに抵抗のある人は多いです。

私なんかはどうせ、やらないといけないものなら、「できます!」と

開始してもいないのに、即答してしまいます。

即答してから、やり方は考えます。

言い切ってしまうことで引くに引けない状況を自ら作り出し

自らを追い込みます。

あまり深く考えずに、「できます!」と即答しているので、

回りから見ると「大口を叩きよって!!」となりますが、

それが大切なのです。

「できます!」と公言することは、

背水の陣を敷いて引くに引けない状況に自らを追い込む

だけでなく

ゴールからの逆算思考を強制的に選択しているのです。

できる=ゴール地点

できると公言する=ゴール地点からの逆算思考を強制選択

ということになります。

ビックマウスはなんでも「できる、簡単、楽勝」といった論調になるので

ビックマウスは逆算思考しか選べないのです。

何事も慎重で安全主義のメンバーよりも、

ハラハラするかもしれませんがビックマウスのメンバーのほうが

伸びる可能性大です。

生意気であろうと何も問題ありません。

ビックマウスを推奨して下さい。

【まとめ】

ビックマウスは生意気かもしれないが、逆算思考の持ち主でもあるので

大成する可能性があるのである。

スタート地点からの積み上げ思考では平均点近辺の成績に落ち着いてしまう。

ビックマウスを推奨してみませんか。

 

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