#406 やどかりに学ぶ成長思考(比喩、発想)

◆成長、上達するためには、まずは意識改革を優先しないとな・・・

とか考えているところに、突然「やどかり」の生態を学ぶ機会がありました。

やどかりは今後暫くの間、背負いたい巻貝を見つけてきて、

成長するたびに、身の丈に合った巻貝に乗り換えて暮らしていく甲殻類です。

今、背負っている貝が窮屈だなと思ってきたら、大きな巻貝に乗り換えてしまうのです。

自分の住居兼、職場兼、体の一部を自分が望む(理想の)ものに取り替えてしまう。

いうなれば、先にゴールを手に入れて、

まだそれにフィットしていない体を合わせにいく。

逆算思考の考え方です。

意識改革も大切ですが、ゴールを決めてそこから逆算思考する。

うだうだ言って前に進まない自分に、やどかりが大切なことを教えてくれました。

【まとめ】

やどかりは、成長するたびに宿る巻貝を乗り換えていくのだか

これこそ、逆算思考である。

巻貝の大きさは今後の成長を見越して、大きめをチョイスする。

まずは貝を選んで、そのあと貝に合わせて成長する。

手狭になるから貝を乗り換えるのではなく、理想のゴールをまずは手に入れて、実際成長するのはその後である。

 

 

 

 

 

 

 

Leave a Comment