#403 車を運転しながら考えたこと(人間関係把握)

◆先週の休日、ゴルフ場に向かう道中のことです。

車を運転している私は、急いでいるせいもあって車間距離も十分とらずに運転しておりました。

何台の車は道を譲ってくれました。

また何台かの車は私の車がどんなに車間距離をつめようとも

マイペースで私の前を進み続けておりました。

片側2車線道路ならば、追い越しすればよいのですが、

1車線なら、そのままです。

前の車に圧力をかけて、スピードをあげさせるか、

どうせ、譲ってもくれないし、スピードアップもしてくれないので、

現状に甘んじるかのどちらかです。

そんなときに、ふと自然人(じねんじん)、可燃人(かねんじん)、不燃人(ふねんじん)の話を思い出しました。

・自ら燃え上がり、回りに影響を与える人自然人)

⇒車間距離をつめながら、前車のスピードアップに一役買っているドライバー

・自らは燃えないが、回りの影響を受けて燃える人(可燃人)

⇒車間距離を後続に詰められて、慌ててスピードアップするドライバー

・いくら火をつけても燃えない、反応しない人(不燃人)

⇒車間距離を詰められても、マイペースを守り渋滞の先頭となるドライバー

◆あおり運転の可否はあるものの、

目的地に向かって進んでいること、

またそのスピードに個人差があること、

運転次第によって影響を与えることができること、

等からメンバーの特徴把握の比喩としてご参考頂ければと思います。

【まとめ】

人を3つに分けると、自然人、可燃人、不燃人に別れる。

自然人が一番貴重であり、次に可燃人、不燃人の順である。

不燃人は自覚がないケースが多いので、運転で例えてみては。

後続から遅いと詰められても、譲りもしないし、スピードアップもしない、渋滞の先頭を走っているのが不燃人である。

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