#401 基準を統一してみて品質向上をはかる(ルール化)

◆社内の雰囲気を心地よいものにするために、色々工夫してきたつもりでしたが、

一番大切なことを見落としてました。

挨拶です。

以前から、我チームは気持ちのよい挨拶を交わしてくれるメンバーが多かったのですが、

最近その質が落ちてきたように思いますので、

これを機会に各人て任せていた挨拶基準を統一し、品質向上に努めます。

そもそも挨拶をなぜするのか?

挨拶をすることで、自分も相手も気持ちよくすることができるからです。

誰でも、何時でも、すぐにできる、自分を含めた半径3メートルを明るく元気に前向きにできる社会貢献なのです。

しかし、職場での挨拶については毎日同じメンバーと交わすせいか、

ついつい最低限の声かけでよいとの判断が働いて、挨拶が雑になります。

「おはようございます」ひとつにしても

大きな声で、相手に向けて発してくれる人もいれば、

小さな声で、壁に向かって発するものもいます。

なので、挨拶のルールを決めることにしました。

相手の顔を見て、相手に届く声で笑顔で交わす。

というルールです。

では、職場に出入りする際にはこのルールをもう少し細かくして、

5メートル先の人に聞こえる音量で、ドアを背にして、(外出するときは一旦振り返って)社内にいる人にむけて

おはようございます。お先に失礼します。行ってきます。只今帰りました。等の挨拶を行う。

ますばリーダーが特に率先して明るい挨拶を励行することです。

リーダーが気持ちのよい挨拶を全員にして、皆を気持ちよくしていれば、

すぐに挨拶品質は向上します。

こころと身体はつながってますから

大きな声で元気に挨拶をする人は気持ちが前向きです。

また前向きな人が元気に挨拶をするというだけではなく、挨拶を続けることで前向きになるのです。

【まとめ】

挨拶は当たり前すぎて、各人で基準がバラバラになっているため、統一させてみてはどうか。

半径5メートルを心地よくできる最も簡単な社会貢献である。

元気で前向きだから挨拶の声が大きいだけでなく、大きい声で挨拶すれば元気で前向きになる。

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