#399 肉食リーダーが草食メンバーをやる気にさせるには

◆「自分がされて嫌なことは人にしてはいけません。」

というのは幼い頃、親によく言われました。

これは最低限人に嫌われないための処世術。

人から信頼を得るためには、もう一段目線を上げて

「自分がされて嫌でないことでも、相手がされて嫌だと思うことを想像し、やらない」

だと思います。

また、人に動いてもらうためには、

「自分がされて嬉しいことを人にする」のは当然のこととして

「自分がされて嬉しくないことでも、相手がされて嬉しいことを想像し、やる」

ことだと思います。

毎年最年少メンバーは若くなっていきます。

親子ほど年が離れたメンバーに気持ちよく動いてもらうためには、

自分がされて嬉しくないことでも、相手がされて嬉しいことが何かを想像するようにしています。

特に非金銭的報酬のバリエーションを持つことがその近道だと考えます。

・誉める、感謝する。

・変化に気づく。

・バースデーカードを自宅に送る。

・休暇を与える。

・一緒に食事をとる。

・意見を尊重する。

・マメに、平等に声をかける。

などなど

と、まだまだ乏しいバリエーションですが

磨きながら増やします。

【まとめ】

自分を中心に考えて、されて嬉しいこと、嫌なことから始めてはいけない。

相手を中心に考えて、嬉しいこと、嫌なことから始めるのである。

私の若い頃は、金銭的報酬に釣られたため、非金銭的報酬を与えることができる人物になりたい。

 

 

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