#398 赤くならない程度に、朱に交わってみる(心構え)

◆最近衝撃を受けたニュースが、「ボーナス評価の意識調査」です。

ボーナスとは成果が反映されたもので、個人差があって当たり前。

というのが私の考えですが、

意識調査では、「横並びで個人差を無くすボーナス評価を希望している」といった意見が多いようなのです。

唖然( ; ゜Д゜)です!!

しかし、これが現実であり目を反らす訳にはいきません。

まさに低欲望社会がそこまで迫っているのです。

(誤解であって欲しいのですが)

なので、ニンジンぶら下げて走らせる旧態依然のやり方では

時代錯誤も甚だしいということになります。

未だに、ニンジン一本槍の職場も多いと聞きますが・・・

なので、常に最前線のトレンドを

人任せではなく、自分の肌感覚として知っておいたほうがよいと思うのです。

そのためにも、リーダー自らが「新人」と遊んでみて下さい。

仕事以外の領域まで踏み込んだお付き合いをして欲しいのです。

上下関係にものを言わせて付き合っても、本音、トレンドは聞き出せません。

私服で合う機会を設けて、違う側面を覗いてみて下さい。

しかもそれを楽しみながらやるのです。

【まとめ】

人を率いるならば、自分の価値観は疑ったほうがいい。

自分ともっとも解離が激しい、新人の価値観を定点観測しながら違いを把握できればよい。

そのために、若手とは積極的に交わって、遊んだほうがよいのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

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