#387 上司をこき使ってもいいんだという安心感が充満しているチームは強い。

◆偉い人ほど、よく学び、よく働き、よく遊ぶのが私のモットーです。

平社員よりも社長の肩書の入った名刺のほうがパンチ力はありますので

偉い人ほど社外に連れ出してお客様に会って頂く。

このシンプルな原理を理解していない、もしくは理解していても上司をこき使うことに抵抗を感じるメンバーが非常に多い。

成果を極大化することがチームのゴールであり、

そのための手段の一つが上司をこき使うことだというのは分かっていても

いざ上司に動いてもらおうとする時に抵抗がある。

ではその「抵抗」を回避するためにどうするのか

「抵抗」と感じさせない工夫が必要となるため

上司からのお客様訪問(こき使われること)を「依頼」するのです。

先日も「依頼」して初めて訪問先が増えました。

”留守でも、アポなしでもなんでもいいから”と付け加えるとより増えます。

そして上司は速やかに動きべきなのです。

実際に留守だったとしても決して不満を口にせず、メンバーに安心感を植え付ける。

その安心感が職場に充満して初めて、「抵抗」なくして上司が動くことができる。

上司をこき使っても大丈夫なんだという安心感のある職場は強いですよ。

【まとめ】

上司がこき使われているチームは概ね成績良好である。

こき使ってもらうには、メンバー内の心理的な抵抗が強い。

これを解消するには上司からのい「依頼」とこき使っても大丈夫という安心感の充満が必要である。

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