#386 感謝はしたもん勝ち!

◆先日飲み会の席で、メンバーの起床時間が話題になりました。

一番早起きするメンバーで6時前ぐらいかな?といった予想をしておりましたが、

完全に外れました。

午前4時30分というのがメンバーで一番早い起床時間。

会社には7時過ぎに到着しているとのことです。

この早起きメンバーは子育てと仕事を見事に両立させている女性であり、早起きの理由を伺うと

自分の会社支度と子供の弁当、ならびに子供の通学の準備だそうです。

ちなみにその女性の睡眠時間は4時間程度だそうです。

その女性以外にもかなり早起きして通勤してくれているメンバーが何人もいます。

そういつたメンバーに私は支えられているのです。

睡眠時間、起床時刻、就寝時刻は個人差がありますが、

私のチームはそういった早起きのメンバーの尽力により成り立っているのだと

思い返し、感謝の気持ちを伝えることが大切なのです。

感謝する部分が多ければ多いほどリーダーとメンバーの信頼関係は高まります。

信頼関係がベースにあった上での指示命令と

役職の上下関係だけでの指示命令とでは

メンバーの動きに大きな差が出るのは当たり前ですね。

長所を見つける、感謝を重ねる

こういった頻度が増えれば増えるほどチームワーク力が高まります。

ただし、普通に接していては、長所も見つけにくいし、

感謝する機会も乏しい。

深い興味、感心を持ってメンバーと付き合うのが大切です。

メンバーが持ってくる数字しか見てないならば、無理ですね。

数字、業績と人柄は別物である前提でメンバーと付き合う、

一歩引いて見る、

頭で判断するのではなく心で判断する、

こんなことを意識して接しております。

いつも早起きありがとうごさいます。

【まとめ】

メンバーには感謝し過ぎてもし過ぎることはない。

感謝する、長所を認めることを経て信頼関係ができるのである。

上下関係だけで指示命令しても、響かないが

信頼関係の上で指示命令すれば喜んでメンバーは動いてくれるものである。

 

 

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