#385 スピード感ある知識増大法

◆好きな異性の気を引くために、その人と同じ趣味を始めて会話を弾ませる。

といったことを実践された経験のある人は多いのでは?

私も何度かトライした経験があります。確かに話は弾みますね(笑)

今はその経験を仕事に応用しております。

お客様になって欲しい方の趣味を調べて、同じ趣味を始めてみる、

もしくは、お客様になって欲しい方の本業に関する情報を収集してみる、

そうして会話を弾ませる。

意中の人と会話が弾むという「ご褒美」が即座に貰える訳ですから

また継続してみようとなります。

直ぐに報われる努力というのは、持続しやすいのです。

その努力を一定期間継続すると、ある分野(趣味、学問、事業等)に対する深堀りができます。

そしてまた別のお客様になって欲しい、仲良くなって欲しい人物とお近づきになるために

ある特定分野の知識、技術を深掘りしてみる。

前回掘った場所とはまた異なる所を掘る訳ですね。

最初はいくつかの分野で浅い穴が掘られます。

それを続けていくと、

意中の人と会話を弾ませるという「ご褒美」も貰いながら、

掘る箇所が増えてくる。

以前掘った場所もまだ興味があるならば堀続けてみる。

すると別の場所を掘ったつもりでも、地中深くでは穴が繋がることがあります。

また穴の直径が拡がって、隣の穴と繋がることもあります。

人に合わせて、堀続けていくと、

結局は幅広い分野に、奥行きのある知見を有することができるのです。

自分の興味だけでは、そこまで深く、広くは無理なのです。

意中の人だからこそ、勢いがつくのです。

【まとめ】

自分ではなく、”特別な人”に認められたい、好きになってもらいたい、信用されたい。

そんな想いを叶えるためには、特別な人が興味ありのコトに対して話せることが重要。

そのためは、興味あり分野に対する知識、技術を予習する必要あり。

特別な人を増やしてゆけば、知識、技術を学ぶ分野が拡がり、深堀りすればいくつかの分野は繋がるのである。

広く深く知識を持てるやり方とはこのサイクルの繰り返しではなかろうか。

 

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