#380 ゴルフの練習を本気でやっててよかった!

◆趣味の「ゴルフ練習」(ゴルフラウンドではありません)中に年に数回、この練習中に1ランクレベルが上がったと確信できることがあります。

大半の練習ではそこまで確信できることはありません。

本来、練習の目的とは「技能の上達」であるべきなのですが、

なかなか練習中に上達したと確信できることは稀で、練習の目的が練習になってしまっています。

先日も年に数回しかない、練習中の「確信」を実現することができました。

ではどんな練習をしたから上達を「確信」できたのか?

ほんの数センチだけ、クラブの軌道を上方にスライドさせて練習したからなのです。

ほんの数センチの違いであり、これは過去に何度もゴルフ仲間に指摘されていたことです。

目新しいことでもなく、自分で何度も挑戦してきたことです。

挑戦しつづけても、上達できなかった訳は

頭の中ではスライドされていたつもりが、実はスライドできてなかったから。

当然、上達する訳ありません。

それでも粘って練習しますが、上達しない。

すると上達への意欲が低下してきます。

この一連のダメダメプロセスは趣味のゴルフなので、深刻さはありませんが

仕事でも同じような深みにハマっているメンバーがいるはずです。

自分では改善しているつもりでも(実は改善できていない)成果が出ない。

それでも粘り強く活動するも、成果が出ないから意欲が下がる。

意欲が下がると、ますます成果は出なくなる。

でも、そもそもの原因は、ほんの些細な自分の思い込み。

ここまでは冴えない内容です。

今回お伝えしたいのはここから

で、今回の私のケースでは、悩みに悩んでいたことが解決したので一気に意欲が急回復。

一気に形勢逆転でますますゴルフにのめりこんでいきそうな勢いです。

ほんの些細な誤差で悩んでいればいるほど解決した時の爆発力は計り知れません。

仕事で悩んでいるメンバーがいれば、そもそもの原因はほんの些細なことがキッカケなのです。

それに気づくためには、どんなに意欲が低下していても前に進ませてあげること。

前に進んで自分でその些細なことに気づく必要があるのです。

そして運よく気づけたら、その後の爆発力は図り知れないのです。

趣味をもつことは本当によいことです。

【まとめ】

真剣に趣味に取り組むことはさまざまな気づきを与えてくれる。

趣味の技能上達も仕事の技能上達も仕組は同じ。

自分で気づけば上達速度は仕事も趣味も加速する。

 

 

 

 

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