#379 挨拶も掃除も職場の雰囲気の一部です。

◆昨日と内容は重なりますが、(挨拶は昨日触れましたので)本日は「掃除」についてです。

・机の上にはモノを原則置かない

・机の引き出しには書類が整理整頓されて配列されている

・ゴミは分別している

・机回りは清潔さが保たれている

この4点を励行するようにメンバーにはお願いしております。

言えばだれでもできることですが、維持するのが難しい。

できない言い訳の材料を与えてはなりませんので、私の机回りについては

いつも完璧にしておく必要があります。

そして、定期的にリーダーが全員の机の中を点検することです。

会社の机の中はプライベートゾーンではありません。

職場にある机は仕事を行うためにあるものです、定期的なメンテが必要です。

タクシー会社が車を定期的にメンテするのと同じなのです。

前回までは、きれいに配列されていた机の中が今回点検すると

クリアファイルと賞味期限切れの資料の山、つまりはゴミだらけ

という”事件現場”に様変わりしていることもよくあることです。

点検する際には、ひどい中身でも決して怒らない。

綺麗に整理整頓されていたら、逆に褒めてあげるといった明るいノリで行うと

良いです。

雰囲気を壊さずに、周りのメンバーの掃除習慣を定着させることができますね。

挨拶、掃除の徹底は視覚、聴覚、嗅覚を刺激して自然と仕事ができる雰囲気を作ってくれるものです。

こうしたコツコツが積みあがるチームが結局は良い仕事をするのです。

【まとめ】

定期的に机の中はリーダーが点検して、机の中まで整理整頓が維持される環境を作ってあげる。

油断すると机の上は綺麗にしていても、中はゴミだらけというのは良くあること。

掃除も挨拶もそれだけで大きな成果は上げられないが、大きな成果を残すチームはみな習慣づいている。

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