#373 メンバーの定義づけによっては、こんな行動もあり?!

◆営業職である以上、メンバーは予算を持たされ達成に向けて日々活動するのは当たり前です。

そこで考えるべきことは、

メンバーの定義はそれだけの存在なのでしょうか

それとも

メンバーはそれ以上のかけがえのない存在なのでしょうか?

私の考えは後者であり、メンバーに食わせてもらっているようなものです。

なのでかけがえのない大切な存在なのです。

そんなメンバーが自宅に帰ってどんな風に過ごしているのか当然気になります。

できれば豊かに過ごして欲しいと願っています。

美味しい食事に美味しいお酒を飲みながら充実した日々を過ごしてもらいたいのです。

だからといって

メンバー全員に食材やお酒をプレゼントすることは現実的ではありません。

プレゼントすることはできないものの、プレゼントされる方法があれば教えてあげたいのです。

そこで、ご存知の「ふるさと納税」の出番です。

仕組みは、ご存知のことかと思いますので割愛するとして、

この制度の活用方法を教えてあげるのです。

先日メンバーにヒアリングしたところ、大半のメンバーは未経験なのです。

まぁ私も今年から漸く重い腰をあげて、この制度を活用し始めましたが

こんなに素晴らしい制度を今まで見過ごしていたことをとても後悔しております。

だからメンバーに詳細を教えて利用させてみる。

最初はそれでも、利用するのが億劫なのか制度活用に二の足を踏むメンバーが多いです。

それでも、是非活用したほうが生活が豊かになるよと言い続ければ

1人が2人になり、ポツポツと利用者が増えだすのです。

そして手元にお礼の品が届いたりすると感謝されます。

素晴らしいだと心より感じてもらえます。

この話は一例ですが

メンバーをかけがえのない存在と定義できたからこそ、

自分が素晴らしいと思ったことをシェアして体験させてみる。

そしてそのお節介が最後は感謝される(家族にまで)のです。

これからも、メンバーをかけがえのない存在だと定義しているからこそ

喜んでもらえることはドシドシ伝えていきます。

【まとめ】

メンバーをどう定義するかによって、「そこまでするか!?」ということまでできてしまうのである。

かけがえのない存在と定義しているから、自分が素晴らしいと思ったものはどんどんシェアしていきます。

そんな思いから「ふるさと納税」の布教を思いついたのです。

異なった定義だと、この発想は湧かなかったと思います。

 

 

 

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