#372 表現力の強化なくして、多くのメンバーを幸せにできない。

◆メンバーの数が増えれば、増えるほど、

(偉くなればなるほど)

求められるマネジメントの質も変わってきます。

メンバーの数が数人の場合は、リーダーはプレーヤーとしての資質も求められます。

一方、100人以上の場合だと、

プレーヤーとしても、大勢のメンバーをまとめあげる資質が求められます。

こんな程度の内容は、カッツ モデルが説明してくれていますね。

しかし、なかなか自分のマネジメントスタイルは変えにくいものです。

私の場合だと

文章表現力が乏しいために、

文書より、ボディランゲージ

文章より、まめな声かけ

文章より、図と口頭

でなんとか、コミュニケーションを図っているのが現状です。

現状では、メンバーの数もそこまで多くはないですし、不都合は生じておりませんが、

多くの人数をメンバーにしたいのならば、

「表現力の強化」は避けて通れません。

しかも、多様な価値観を持った多くのメンバーを相手に

文章で、こちらの意思伝達をするためには

時には、エッジの効いた文章が必要です。

ピッチャーで例えると、ど真ん中に投げ続けるのではなく、

ついついバッターの手が出てしまうような、高めの釣り球だったり、

デッドボールになりそうなぐらいギリギリのインコースを突くボールだったり、

ストライクゾーンからボールゾーンに逃げていく変化球であったり、

そんなボールをメンバーに、文章で投げ込み続ける必要があります。

じゃあ対策はどうするのか?

毎日、表現力溢れる文章を読む、ブログを書く、メンバー宛に文章を書く、

それに加えて

偉い人(社内、お客様、利害関係者等)にも文章を書く

この繰り返しを行う

当たり前すぎますが、これが正しいと思います。

【まとめ】

メンバーが増えるつれて、リーダーとして求められる能力が変わります。

今から、将来を見越して求められる能力に磨きをかけたほうがよい。

私の課題は、表現力の強化です。

 

 

 

 

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