#369 営業もお笑いも、ツカミが8割!

◆営業もお笑いも、トークが開始されると、お客様は無意識に構えていまいます。

(前向きに捉えると)期待してくれています。

その構え(期待)を上手に崩してあげると、その後の展開が一気に開けてきます。

80%は成功したも同然です!!

経験による個人的見解ですが(汗)

お笑いネタと営業トークは事前に練ることができます。

しかも、お笑い芸人や営業担当者以外が練ることができます。

その完成度は努力次第で高めることが可能なのです。

しかし、なんといっても「ツカミ」が大事なのです。

ここを無事に乗り越えることができれば、

その後のトークは練れておりますから。

◆ずっとお客様の話を聞き続けて面談時間を全うするというのも、

次回に繋がるツカミになります。

お客様は不思議に思うはずです。

営業もせずに、自分の話だけ聞き続けてくれた営業担当者のことを

◆また、お客様が知らなかったこと、誤解していることを

最近の時事ネタに結びつけて教えて差し上げると

虚を突かれたことになりますので、

これもツカミはOKということになります。

◆ツカミ上手になるためには、正面突破はダメです。

正面から突破しようとすると、お客様は構えてますので

体よくあしらわれてしまいます。

意外感のある立ち回りをして、構えているお客様のバランスを崩す必要があります。

「相手の虚をついて、勢いで契約を!」

と申し上げているのではありません。

あくまでも、ツカミの部分だけの話です。

若手プレゼンと面白くないお笑いDVDを多数拝見させてもらって感じたことを

本日は記しました。

【まとめ】

若手の下手なプレゼンも、面白くないお笑いのDVDも、そこそこ中身のある話をできている箇所もある。

ツカミさえ上手になれば、全体の見映えも良くなる。

よって、ツカミを上達させる必要があるが、正面突破より相手のバランスを崩す作戦が有効なのである。

 

 

 

 

 

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