#366 長期で出来ることを適正評価できるとは

◆いつもお世話になっている地域を代表する会社経営者の方に

高級飲食店巡り?をさせて頂きご馳走にねりました。

「巡り」ですので、相当な金額です。

その方は毎日巡られており、お供はかなりの人数です。

私もお供の一人であり、何度か連れていってもらいました。

お供の面々は、実にユニークでかなり若い人も混じっています。

勝手に連想したことは・・

「晩飯は食べないといけない。

どうせ食べるなら、美味しいお店で大勢で。

綺麗な女性がいたほうが話も盛り上がるし、

同世代よりも、幅広い世代を呼んで、

今すぐ仕事で結び付かなくとも、将来何かできればいいね」

こんな感じではないかと思います。

この巡りは何十年も続いており、今も地域を代表する現役会社経営者として、

毎日朝からフル活動されています。

無意識にも、巡り効果を実感されているからこそ、継続されているのではと思います。

人は短期間で出来ることは過大評価し、長期間で出来ることは、過小評価するようですが

この経営者の思考、行動はまさに、長期間でできることを適正評価されています。

一連の高級店巡りを”少し長めの晩飯”と捉え、

晩飯はどうせ食べる”から始まるついで思考で

長年 連日、超高額の会食を重ね、お供達をおもてなしし、(かなりの出費!)

会社を年々成長させ続けている。

“晩飯ついで”に人をもてなすことを長年継続した結果、

気づいてみたら、タイムラグはあるものの自分に還ってきた

のではと勝手に想像しております。

まさに継続は力なりです。

【まとめ】

長時間でできることを適正評価している人は、毎日の動きが違う。

ついでやから、楽しいから、喜んでくれるから、を上手く絡めて継続させる。

最低でも10年単位で継続できれば、一番恩恵を被るのは自分かも知れない。

 

 

 

 

 

 

 

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