#365 ヒトゴトもポジティブシンキングが正解!

◆ポジティブシンキングはよいことだと漠然と理解してましたが、

先日、ある経営者に「脳みそには主語がない」と教わり合点がいきました。

主語がないため、他者に対して抱いたお礼や感謝の気持ち(言葉ではない)は

自分に向けられていることにもなる。

つまりは、自己肯定、自尊心を高めていることと同じ効果があります。

一方、

他者に対して抱いた、不平、不満、批判の感情は全て

自分に向けられていることにもなります。

自己否定、自尊心を傷つけることと同じ効果があります。

脳が判断するため、言語化する必要はなく、感じるだけで十分なのです。

毎日、朝起きてから、夜寝るまで数えきれない位のことを脳で感じ取っています。

前向きなこと、後ろ向きなこと、中立なことを無数にです。

後ろ向きなことを全く考えませんという人はおそらく存在しないのではと思いますが、

前向きなことの比率が多い、つまり自尊心を高めている割合が高い人ほど

成功しやすいように、脳を味方につけている訳ですね。

後ろ向きでも成功されている方はいらっしゃると思いますが、

おそらく、最初は後ろ向きでも、解決法を考えたりすらうちに、脳内は前向き発想になっているからではないかと

“脳みそには主語がない”は非常にシンプルで分かりやすいので

大いに活用させてもらいます。

【まとめ】

自分と他人を区別できない脳の不思議な働きが

“脳みそには主語がない”です。

他人に感謝しているつもりでも、自分に感謝している。

他人に批判しているつもりでも、自分を批判している。

ポジティブシンキングの主語は自分だが、人のことまでポジティブシンキングするのが良い。

 

 

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