#358 【続 】血行促進マネジメントのすすめ

◆週に最低一度は、

メンバー全員がその週内で感じた「感謝の気持ち」を

感謝メールとして相手に送るシステムを作りました。

と前回お話ししました。

この感謝メールをもらうとまず素直に嬉しいし、

しかも意外なメンバーから、予期せぬ感謝の気持ちを伝えてもらう。

この”意外”というのがミソで、意外だからこそ隅々まで届くのであり、

”予期せぬ”感謝の気持ちだからこそ、その気持ちを伝えてもらえば、心が満たされ、勇気が出ます。

もらった人との距離も少し縮まった感じがします。

感謝の気持ち=養分、勇気

感謝メールシステム=隅々にまで張り巡らされた血管

最初は照れもあるし、抵抗もあるので、感謝メールを送りにくいかもしれませんね。

なので、初期段階では、

積極的にリーダーが感謝メールを多数のメンバー達に送ることです。

もらったメンバーは、やはり嬉しい。

すると、感謝メールを自分も送らないといけないと思うのです。

するとどんどん感謝メールが流通し、メンバーの隅々にまで行き渡るのです。

私も貰いましたが、やはり嬉しいし、元気になります。勇気をもらえます。

照れはありますが、それ以上のものを手にすることは間違いなしです。

【まとめ】

感謝メールは、もらった人を元気にさせ、勇気を与えることができる。

また感謝された行為を強化することができる。

導入当初はリーダーが数多くの感謝メールを送る必要はあるが、受取った人は元気になるため、自分も感謝メールを書いて相手を喜ばせたいと思えるのである。

そんなメールがチームの隅々にまで流通すると、チームへの忠誠心も高まりチームワーク力が高まるのである。

Leave a Comment