#355 会社のためよりも、メンバーの将来のためが結局は・・

◆私はこれまで会社のために働きたいという思いよりも、

・一番の実績を残したい

・目立ちたい

(たとえ会社がいつ無くなったとしても)

・独り立ちできる能力を身につけたい

という思いが強く、

結果として、その思いが会社のために

多少なりとも貢献できた秘訣(?)と思っています。

なのでメンバーに接する時にも、

業績をあげて欲しいという思いよりも

どこに行っても通用する販売力、営業力を身につけて欲しい

という思いが強いのです。

なので、ゼロからお客様を作るための能力には拘っています。

既に先輩達が築いてくれたお客様はいわば会社のお客様。

そのお客様からどれだけ注文を頂戴しようとも、それは当社でしか通用しないこと。

それを自分の実力のように勘違いしてしまうと、目先は大丈夫でも

結局は実力が露呈されてしまい、悲惨な結末を迎えてしまうことになる。

メンバーに求めるクオリティが低いと、

達成が容易なために、互いにストレスも少ないし、嫌われることもない。

求めるクオリティが高いと、達成が困難でストレスもかかってしまう。

しかし

どちらが、長期的なメンバーのためになるかと言えば、後者だと思います。

指導は易しくないし、負荷もかかる。

当然、嫌われるかもしれませんね。

ここは譲れないという方針を記しました。

【まとめ】

メンバーに身につけて欲しい能力は、独り立ちできる、販売力、営業力。

会社の短期的な業績ために、

ではなくて、

メンバーの将来のために役にたつからという思いに基づく指導が

結局は会社のためになる。

 

 

 

 

 

 

 

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