#349 職場環境も、植物も毎日の手入れが必要なのです。

◆とるに足らないことなので、

「まぁいいかっ!」と流してしまったことはありませんか?

例えば

・1分ほど会議時間に遅れるメンバーがいる。

・以前は挨拶してくれてたメンバーが最近挨拶してくれない

・机の上が以前より散らかっている。

・提出物のスピードがすこし遅い

など

ひとつひとつ見れば、些細なことです。

しかし、気の弛みが進行するスピードは早いのです。

築城10年落城1日とは上手く言ったもので

理想の職場環境を構築するには、日々の改善の積み重ねが必要です。

その積み重ねも油断するとあっという間に崩壊してしまうのです。

理想の職場環境では

少しの乱れでも目立つために、乱れを防ぐ

「自己修復機能」が働きます。

また逆に

緩んだ職場環境では、

少しの乱れが次の乱れを誘発する

「自己増殖機能」が働きます。

なので

「まぁいいかっ!」と流してしまいそうな些細な現象に出くわしたら

放置しないで、すぐに改善を指示する。

改善を先延ばしにすると、

自己増殖機能が働きあっという間に気の緩みがあちこちに蔓延する職場になってしまいます。

挨拶してくれないメンバーには、すぐにこちらから挨拶する。

遅刻するメンバーには、次回からは定刻までに集合して下さいと声を掛ける。

その場で改善、その場で解決を

【まとめ】

築城10年落城1日は職場環境にも当てはまる。

理想の職場を手に入れるには、長年の改善が必要だか、それが崩壊するのは1日あれば十分。

なので、少しの乱れ、緩みに気が付けば、その場で改善、その場で解決

 

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