#346 酔拳とは酔えば酔うほど強くなる拳法、では書拳とは・・・

◆昔、ジャッキー・チェン主演のアクション映画で酔拳というヒット作品がありました。

酔えば酔うほど強くなる拳法をジャッキー・チェンが師匠から伝授されて悪者をやっつけて

正義は勝つというストーリーでした。

今まさに、私が取り組んでいるのは、「書拳」

(毎日の気づきを)書けば、書くほどに(ビジネスにおいて)強さを発揮して

(将来的に)最強を目指す。

私の人生をこんなストーリーにしたい、いやストーリーにする。

そのためにも、書いて書いて書きまくる。

書けば書くほどに、毎日の思考様式、行動様式の柔軟性が高まり、潜在能力まで引き出す。

これは、酔拳が酔えば酔うほど、脱力でき、ものすごい力を引き出せることと

類似性があります。(かなり強引な解釈ですね 汗)

メカニズムとしては、

書けば書くほどに、意識領域が言語化され、圧縮、凝縮、抽象化されることで

相対的に顕在意識の比率が低下し、

それを補う形で、潜在意識が顕在意識化されてきて

最終的に、顕在意識と潜在意識の比率が元に戻る。

顕在意識をどんどん言語化する⇒言語化されると、気体が固体化もしくは液体化されることと同義のため

体積が減る(圧縮化、凝縮化)⇒一旦は意識内に占める、顕在意識比率が低下する。

⇒意識内の、顕在:潜在比率は一定に保たれる⇒一部の潜在意識が融解して顕在意識に変化する

⇒最終的には意識内の顕在:潜在比率が保たれる。

「潜在意識の流動化⇒顕在意識に変化する」といったとこに柔軟性が増す根拠があると

感じます。

かなり強引な解釈かもしれせんが、

本人が体感しているので仕方ない。

今日も「書拳」を極めるために、書いております。

【まとめ】

書けば書くほどに、行動様式、思考様式が柔軟化され潜在意識まで引き出すことが可能になるのが「書拳」

書けば書くほど、潜在意識の顕在化が体感でき、柔軟性が増すのである。

極めるにはかなりの修行を要するのである。

 

 

 

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