#294 リーダー4種の神器

◆お土産の話が連発しておりますが、もう少々お付き合い下さい。

リーダーの仕事は、「メンバーに主体的に働いてもらうこと」とシンプルに定義すると整理し易くなります。

「メンバーに主体的に働いもらうこと」にすべてが集約されています。

「主体的に」がポイントです。

そのためには

次の4点を見返りを求めず、与えつづけること。

・期待(結果ではなくプロセスなら何度でも期待することができます)

・関心(関心があるから、メンバーの情報が集積されていく、微妙な変化に気づく)

・情報(スキルアップに必要な情報、お客様に関する情報)

・謝意(いつも働いてくれてありがとう。)

謝意を与える(表す)には、黙っていては伝わりません。きちんと形にしてメンバーに伝えるのです。

頑張ってくれたことに対しては「ありがとう」

メンバーより早く退社する時には「お先に失礼します」

長期休暇をもらった際には「休暇ありがとう」

私はこれにプラスしてお土産をつけて謝意を伝えることにしています。

見返りは求めてませんし(笑)、「いりません」と伝えております。

期待(を持ち)、関心(を示し)、情報(を与え)、謝意(を伝え)続ける。

その目的はただただメンバーに「主体的に働いてもらいたい」だけなのです。

【まとめ】

(メンバーに対する)期待、関心、情報、謝意の4つを常に持ち続け、与え続けることがリーダーの必須アイテム。

その目的は「主体的に働いてもらう」ことにある。

気持ちだけでは伝わらない可能性があるので、口にする、文章にする、モノにすることが必要です。