#323 いっそのことルールブックを作ってみたらどう?

◆最近若手を指導して違和感を経験したことは、2点あります。

・些細なことで泣いてしまうこと。

・ホウレンソウがてきない。

違和感と書きましたが、当事者にとっては違和感でも何でもないはずです。

自分の常識、良識に則った行動をしているだけであり、

それを騒ぎたてる私に”違和感”を感じているはずです。

これからも益々多種多様な「違和感」に遭遇することになるはずですが、

そのたびに「反応」することは無益だと気づくことができました。

やるべきことは、「反応」ではなく「対処」なのである。

対処して、育成するために、「若手の教科書」を編纂することにしました。

「Q&A」形式にして、違和感を感じたシーンの正しい対処法をまとめるのである。

手間を考えると面倒ですが、若手も指針があるほうがやりやすいはずです。

こんなことは自分が若手だった頃には考えられませんでしたが

違和感を感じることが多く、これは今までのやり方では無理があることを暗示しているのかもしれません。

変化に対応するためには、まずは行動あるのみです。

【まとめ】

これぐらい分かってくれるだろうと思っていても、わかってくれないケースが続くと工夫が必要なのである。

ケース毎の対処法を示した「若手の教科書」を作ってみてはどうか。

メンバーもリーダーも常に自分だけは正しいと感じているから、ルールブックがあったほうがいい。

 

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