#321 当社一筋のメリットを、マネジメント力向上に生かすためには

◆私は入社してから、今勤務している会社一筋です。

社内の理屈で考えると、実績も(少しながら)残してきたし、忠誠心もあるし、優秀な(?)社員と定義されるかもしれません(汗)。

しかし、日本一のマネジメントコンサルタントを目指すなら、

複数社でリーダーを務め実績を残すほうが、実力を認められやすいと思います。

そこで、今の私にできることは、縁あってずっと同じ会社に在籍させてもらっているので

これまでのメンバーがどのように成長してきたかを詳細に「定点観測」できることです。

当時のメンバーの将来価値に対して抱いた「仮説」が正しかったかどうか。

仮説が間違っていれば、何が原因だったのか。

特に新人メンバーは突然変身する可能性もあるので「定点観測」は必要なのです。

これまで、この「定点観測」についての機会に恵まれていることに気づいてませんでした。

自分のマネジメント能力を高めるためにも「定点観測」で仮説の精度チェックを習慣化します。

【まとめ】

転勤経験なしで、マネジメント力を高めたいと願うなら

過去のメンバーが数年後に当時抱いた仮説通りの人材になっているかどうかの「定点観測」が必要である。

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