#319 亀裂を入れて続けて、枠を拡げることを成長と言う!

◆ブログを毎日書き綴ると、

これまで頭の中でモヤモヤしていた概念が言語になるため

頭の中の霧が晴れたような感覚になります。

と同時に、霧が晴れたために(現状の)思考の枠(限界)も見えるようになりました。

なんて狭い枠なんだとこの年になって気づきましたが、

それもこれも、言語化してきたからこそ気づけた訳なんです。

言語化しなかったら一生頭の中は霧につつまれ

(それはそれで神秘的ではありますが)

かなりショボい思考回路の持ち主で人生を全うしたことでしょう。

まぁそれにしても狭いっ(汗)!

そして、この状況に抗うことを止めてしまうと、

狭い枠をフル活用して産み出される果実(つまり、ショボい果実)しか享受できない人生で終わってしまいます。

当然私は全身全霊で抗いますが、そのやり方として

「思考の枠に亀裂を入れて、枠を拡げる。」ことが有効だと思います。

亀裂を入れるには、成果を残している人に会って衝撃を受ける。

会うのが無理な人なら読書して衝撃を受ける。

一度や二度ぐらいの衝撃では、亀裂は入らないかもしれないし、

亀裂は少しずつ大きくなっていくから、時間と回数が必要かもしれません。

これを愚直に続ける。

毎日、同じ時刻の電車に揺られ、同じメンバーと仕事をしての繰り返しの延長線では

亀裂が入るどころか、狭い枠を補強しているようなもんですね。

最近の私はもともとの狭い枠に亀裂を入れるどころか、

補強していました。

改めます。

【まとめ】

言語化を続けていると、頭の中の霧は晴れやすい反面、

限界も見えてくる。

限界は成果をあげている人に会う(読書する)ことによって打ち破ることかできるのてある。

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