#318 停滞を楽しむために準備するものは、その後の成長をイメージできる言葉である!

◆株式チャートを分析する際に「もみ合いからの上放れ」という用語があります。

”長くもみ合い相場が続いた後に、株価が上値抵抗線を上に抜けることを、もみ合いからの上放れという。買いシグナルを示すチャートパターンのひとつ”

私はこの言葉が好きなのです。

途中はもがき苦しみながら一進一退を繰り返し、長い停滞期を経て最後は上昇するというハッピーエンドの結末を迎える。

自分がこれまで歩んだ道のり、そしてこれからも歩む道のりを示しているから好きなのです。

もみ合相場が長ければ、長いほどその後上昇に転じた時は大きく株価は値上がりする傾向が強いそうです。

つまり、自分が停滞時期に差し掛かったとして、その期間が長引いたとしても日々努力を継続すれば大きく成長軌道に乗るということです。

停滞期間中には「その後の成長をイメージできる言葉」を準備して、一進一退を楽しみながら、日々努力を継続する。

停滞期間が長引けば長引くほど、「もみ合いからの上放れ」に転じた時に

大きく成長できると信じて。

【まとめ】

常に右肩上がりの成長曲線を描ける人はいない。必ず停滞期間が訪れるのである。

その停滞期間を楽しむために、言葉を準備してみてはどうか?

停滞期間は短いほうが嬉しいが、長いとその後の成長はドカンとくる

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