#316 ここぞの前向き解釈には心の筋トレ習慣が必要です!

◆先日、数年に一度の間隔でお取引頂ける大口受注先から問い合わせがありました。

通常なら、その後に発注となるわけで、大きく期待に胸を弾ませておりましたが、

結局、今回は見送りとなってしまいました。

この取引がまとまれば、我チームは一気に全国1位に躍り出る計算でした。

見送りが決まった瞬間、現場は意気消沈となってしまい、

担当者は暗い表情で私に報告しに来てくれました。

3秒間落ち込みましたが、その場で報告してくれたことに感謝の気持ちを伝え、

他のお客様で、総力を挙げて、今回見送りになった数量以上の受注を取ろうと指示しました。

むしろ、断ってもらった今のほうが良かったんじゃないか!

もしかしてチャンス到来!!

チームが(結果として)一丸となれて結束できてラッキー!!!と感じることができました。

リーダーがそのように感じているせいか、チームの雰囲気は悪くありません。

この後凄くイイコトが起こるかもしれません。

落ち込みそうになった時、自分に言い聞かせているのは、

『「事実は1つ、解釈は2つ」解釈次第で未来は開ける。』ということです。

今回の事実は、「大口受注取れず」

解釈その1:なんてツイてないんだ、ショック!

解釈その2:他の大口顧客を作るチャンス、ダメもとでやってみよう!

「解釈2」を常に選択し続けるのは勇気が要りますね。

その代わり一定の確率で成果が手に入ります。

手に入った経験があると「解釈2」を難なく選択することができる。

するとまた成果が貯まっていく。

「解釈1」しか選べない人はどこまでいっても成果はゼロです。

歳を重ねれば重ねるほど、無意識で解釈1派と解釈2派に別れてしまいますね。

一生涯で考えると大きな差がつきますよね!

私はピンチをチャンスに変える男でいたいので、落ち込むことはあるけれど、常に前向き解釈を選択したい!

【まとめ】

リーダーの解釈ひとつでチームの雰囲気は変わる。

常に事実は一つで、解釈は2つ(前向きと後ろ向き)。

前向き解釈は選択するのに勇気が要るが成果も残る。

後ろ向き解釈は選ぶのは簡単だが、成果はいつまでたってもゼロである。

 

 

 

 

 

 

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