#315 競争、ランキング大歓迎で行きませんか?

◆先日、マネジメントセミナーに出席してきました。テーマは「今どきの若者のマネジメント法」。

講師は、平成3年生まれの女性経営者でした。

今どきの若者は、物欲なし、金銭欲なし、競争に興味なしといった特徴があるため、切磋琢磨させたり、報酬やポストで釣るようなマネジメントは通用しない。

自己の成長やチームへの貢献、尊敬できるリーダーの存在がモチベーションの源泉となり易いといった内容でした。

恥ずかしながら、私は報酬やポストやランキングがモチベーションの源でしたし、今もそうです。

書籍等で若者の考え方は理解はしているつもりでしたが、実際に生で聞くと腹に落ちてくるもんですね。

若手メンバーに対して認識を改める必要を感じました。

ところで、その若手メンバーはお客様を獲得するため、日夜アプローチを重ねております。

ターゲットとする「お客様」の年齢は私より年上の世代です。

お客様にお取引頂くためには、やはりお客様の考え方を知っておく必要があります。

リーダーにとっては(若手)メンバーがお客様(のようなもの)です。

(若手)メンバーにとっては、我々世代以上がお客様です。

お客様に合わせるのは、営業職のイロハの「イ」にあたる訳ですから、

若者も、我々世代もお互いのモチベーションの違いを理解し合うことにメリットがあるのです。

会社はライバルと常に競争し、サービスを技術を磨いています。

数あるライバル社の中からお客様に選ばれない会社は、いずれ淘汰されてしまいます。

会社同士は激しく競争しているのに、そこに勤めている社員は・・・

やはり、私の考えは

資本主義の理解をしてもらい、若者の考え方を時間をかけて修正してもらいます。

【まとめ】

会社も国も生存をかけて、日々サービスに技術に磨きをかけている。

お客様はその中から自分にあった会社、担当者を選ぶのであり、

そういった環境下で自分の職を求めるならば、それに見合うマインド、モチベーションを持たせてやるのが、リーダーの務めである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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