#263 どんなメンバーでも見事に束ねるリーダーは存在するのか?

◆本日はリーダーの評価の話です。

私もリーダーになって以来、いろんなメンバー達(チーム)と働いてきました。

では、すべてのメンバー達(チーム)と上手くいったかと言えば、答えはノーです。

私の経験が浅かったせいなのか、相性が悪かったせいなのかわかりませんが、

あまり苦労せずに成果を残せたチームもあれば

苦労したけど、それに見合う成果を残せなかったチームもあります。

豊富な知識と経験から、極めて優れたマネジメントノウハウを有しているリーダーがいたとしても

おそらく、失敗することはあると思います。(負け惜しみではありません:汗)

優れた結果を残すことができるリーダーとは、

優れたマネジメントノウハウを持つ人物ではなくて、

そのチームに(たまたま)合ったマネジメントを実践できる人物なのです。

プロ野球の監督を例にとってみても

例外はあるとしても、常にどのチームでも優勝し続ける監督はいません!

メンバーに恵まれた、相性がよかったという前提があっての、

名監督なのだと思います。

なので今たまたま成果のあがっているリーダーは、たまたまなのです。(と思う謙虚さが必要)

相性がよいだけなのです。

過去に他のチームで上手くいったことが、別の他のチームでも通用するかはわからない。

成功体験は控えめにしたほうがよいのです。

今日は自分への戒めとして!

【まとめ】

どのチームでも上手にマネジメントできるリーダーはいない。(と思ったほうがいい)

今上手くいっているのは、たまたまで、相性がいいから(と謙虚に思う)

別のチームには違うマネジメントが必要で、過去の成功体験は捨てたほうがよい。