#292 夏休みの最終日は仕掛けの日

◆今年から8月11日は山の日で祝日ですね。

例年、社会人の夏休みも7末からお盆あたりがピークなのでしょうね。

今回は私のセールスマン時代の夏休み(長期休暇)の過ごし方をお伝えします。

基本は、初日から最終日前日までは旅行に行きます。

海外が多かったです。理由は国内にいると会社から電話がかかってくるからです(汗)

仕事も忘れて、リフレッシュしてお土産を一杯抱えて帰国します。

そして夏休み最終日は、時差ぼけがあったとしても、お土産を配りにお客様回りです。

敢えて私服で。

私服でお土産を配ると、お客様が旅行の帰りに立ち寄ってくれたと勘違いしてくれることも度々ありました(汗)。

自分のことを旅行中も覚えていてくれたことや、すぐに持参したことなどで大半のお客様には喜んで頂けました。

お土産の中身は、国名入りチョコレートや、ご当地ポッキー等最低限の味は保証されている普通の商品を選びました。

土産話とお土産をセットでお渡しして、数十件程度の訪問を最終日にこなします。

休暇明けは特に上司の追及が厳しく、(それだけ期待されていた証と前向きに解釈)

追及をかわすためにも、出勤したその日に、実績を残す必要がありました。

長期休暇明けで出勤して、休暇明けの挨拶をしているようでは致命的に遅いのです。

あとは想像にお任せしますが、上司の追及をかろうじてかわすことができ続けました。

夏休みの思い出でした。

【まとめ】

夏休み(長期休暇)はリフレッシュのため非日常の経験をするべし。

またそこで、お客様向けの廉価なお土産も購入すべし。

夏休み最終日はお土産を私服で配ると、お客様にはとても喜んでもらえます。

 

 

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