#225 生産性向上のためには、もう一人の自分に働いてもらう。

◆毎日忙しくて、目標も未達だし、どうしたらよいのかと途方に暮れた経験はありませんか。

そんな時には「潜在意識」の有効活用を考えてみてはいかがでしょう?

エジソンは潜在意識の有効活用術をマスターしていたと言われています。

彼は研究につまると、研究課題を抱いて眠るそうです。ベッドの脇にはメモとペンを置いて。

眠りに入る頃に潜在意識からのメッセージを受け取ったり、朝起きた時に偉大な発明を思いついたことが何度もあったようです。

意識を氷山に例えると、顕在意識である海面から出ている部分は10%程度、潜在意識である海面以下の部分が90%を占めていると言われています。

顕在意識で使いこなせている部分ははわずか3%。成功者たちは、その3%の顕在意識だけでなく、巧みに潜在意識も使っているのです。

顕在意識はいつもの自分、潜在意識はもう一人の自分。しかも比率は1:9です。

9倍ある意識を使わない手はありません。

有効活用術は極めてシンプルです。

今抱えている課題をどうすれば解決できるのか?と自問自答して寝るのです。

眠っている間に脳内で回答をずっと検索し続けてくれます。

朝起きて、もしくは夜間に目が覚めて、ひらめいたらすぐにメモをとることです。

メモとペンが必要になる以外はなにもコストはかかりません。

是非ためして下さい。

【まとめ】

顕在意識:潜在意識=1:9なので、潜在意識を有効活用できれば生産性向上間違いなし。

今抱えている課題はどうしたら解決できるのか?と自問自答して寝ることです。眠っている間に脳はずっと回答を検索し続けてくれます。

ベッドにメモとペンをお忘れなく。

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