#199 強いチームの秘訣は自家発電装置を持っているから!

◆私も含めてリーダーは四六時中メンバーと一緒にいることはありません。

ましてや、メンバーの数が増えれば増えるほど、個々に同行したりするため

一緒にいることは困難になります。

一緒にいれば、勇気づけたり、励ましたり、叱ったり、褒めたりしてヤル気を高めようとしているのですが・・・

実は、強いチームは、この発想をリーダーなしで(メンバー間で)実行しています。

リーダーが不在の時にも残っているメンバーで声を掛け合い、目標を達成しようとする。

色んなアイデアを持ち寄り、チームに貢献し、問題を解決し、目標を達成しようとする。

無意識のうちにメンバー間でこの動きが習慣化されている。

弱いチームはリーダーがエネルギーをメンバーに送りこんでようやく、メンバーが動き出す。

強いチームはリーダー不在でも、エネルギー自家発電装置がメンバー間で出来上がっており、

リーダーがいる、いないに関係なく勝手に装置が動き出し、メンバーが動き出す。

そして各メンバーが成果を残して、自家発電装置をさらに強力なものにしていく。

そんなチームの特徴としては、

互いをよく理解しあっている、本音で話せる、長所を認め合える、目標が共有されている、教え合うことができる、補い合うことができる

といつたものです。

特徴しかお伝えできないのが残念ですが

チームのまとまり具合とは芸術作品に該当するからだと思います。

【まとめ】

リーダー不在でも自己発電装置を持ったチームは強い。

互いに励まし、勇気づけ、知恵を出し合い、成果を残せることができるから。

一流の芸術作品の作り方がファジーなように、

自家発電装置をもったチームの作り方もファジーなのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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